聞き上手院長のたまには言わせてブログ

2012年10月30日 火曜日

クリスタルボウルはなぜ健康に良いか・・ラドン浴との併用療法

【クリスタルボウルの歴史と原理】
クリスタルボウルは一説によると、約8万年前のアトランティス大陸の時代に神官がヒーリングなどの目的で使用したとされていますが、歴史に残っているのは古代エジプトで、ピラミッド内の壁画に描かれているのが40年ほど前に発見され、復元されました。
古代エジプトの神官たちは、チャクラと呼ばれる一種のエネルギーセンターを共鳴させるための方法を研究し、クリスタルボウルの原型となるものを作り出してヒーリングなどに活用したとされています。

クリスタルはエネルギーを変換、増幅、伝達するなどの特性を持っており、現代社会に於いてもコンピューターやテレビ、レーザー機器など様々な用途に使われています。
クリスタルボウルの発する音は純粋な正弦波形を描きながら伝導し、遮るものがなければ2000メートル先まで到達するとされています。そのために我々が近くで聞くと、体を突き抜けていくような感覚を味わうことができます。

【クリスタルボウルの人体への影響】
人間の骨や脊髄などの組織にはクリスタルの主成分であるケイ素が含まれているため、クリスタルボウルの波動が体内のケイ素と共鳴を起こし、様々な良い作用を人体にもたらします。
まず血液に微細な振動を起こして水の分子を細かくし、血液をサラサラの流れやすい状態にします。その結果、血液の流れが改善して手足を始め全身が温かくなり、有害物質の排出が促進されます。
また脊髄や神経に細かい振動を与えて神経伝達を改善し、神経系の様々な機能を正常化します。さらには骨に振動を起こして骨髄の造血能を向上させ、赤血球や白血球など血液細胞の産生を活発にします。

【クリスタルボウルの医療への応用】
クリスタルボウルの音響は、米国や北欧などで医療にも活用されており、またヒーリングやヨガ、瞑想、気功などのBGMとしても応用されています。その音響は優れたリラクゼーション効果があり、肉体的疲労や精神的ストレスを開放するのに威力を発揮します。
すなわちストレスで高まった交感神経を休ませ、代わりに副交感神経を刺激して心身ともにリラックスできます。また脳波がアルファ波からシータ波に変化して深い睡眠が得られます。一方で全般的な脳機能を向上させるため、集中力を増して思考が明晰になり、自分のなりたい姿や将来の夢などを具体的にイメージしやすくなります。
さらには骨髄機能を改善させることから免疫力も向上し、ガンなどの病状に良い影響を与えることが知られています。そのために北欧などではガンの治療にも使われており、他の治療法との併用で、優れた成績をおさめています。

【ラドン浴との併用療法】
蒲田よしのクリニックではこのほど、ラドン浴とクリスタルボウル音楽とを組み合わせた健康法を開発しました。以前のブログでもお伝えした通り、ラドン浴には免疫力を向上させ、深いリラクゼーションを与える効果があります。そのラドン浴とクリスタルボウルの音響とを併用することによって、さらに良好な結果が得られつつあります。
当面は月1回のペースでラドン浴とクリスタルボウル演奏を組み合わせたイベントを休日に開催します。9月からトライアルで開始しましたがたいへん好評で、11月にも以下の要綱で開催する予定です。

クリスタルボウルやすらぎ演奏体験会

日 時  2012年11月3日(土・祝)
時 間  第1部 13時~  第2部 15時~
会 場  蒲田よしのクリニック
      東京都大田区蒲田5-27-10 蒲田TKビル1階
参加費  演奏を聴くだけの方 1,000円
       ラドン浴とセットの方 4,000円
定 員  演奏のみ 各回10名
      ラドン浴とセット 各回5名(完全予約制)
お申込  蒲田よしのクリニックへお電話かメールにてお申し込みください。
      TEL : 03-6424-7071  mail : kamatadesu1107@yahoo.co.jp
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投稿者 蒲田よしのクリニック 院長 | 記事URL

2012年10月26日 金曜日

11月3日(土・祝)ラドン&クリスタルボウル演奏会のご案内

ラドン浴の1カ月1万円で入りたい放題のサービスを開始してまもなく3週間になりますが、おかげ様でたいへんご好評をいただいております。エントリーされた方は大半が女性ですが、中にはすっかりハマってしまい、ほぼ毎日のように入られる方もいらっしゃいます。またご家族やご友人、ご近所の方を紹介してくださる方が何人もおられます。

ラドン浴の効果は十人十色ですが、頻回にラドン浴をされる方はおしなべて素晴らしい効果を現わしています。まず感じるのは、肌の具合が格段に良くなっている点です。皆さん肌がツヤツヤになって血行が良くなり、活き活きした皮膚に変化しています。また夜はぐっすり眠れるようになっています。

ラドン浴をされる方の多くはプラセンタ注射やビタミン注射も並行してされていますが、体調や肌の具合が良くなったために、注射の本数や回数を減らしている方も見受けられます。以前は疲れや肌荒れがひどかったために注射を頻繁に受けていたのが、ラドン浴で改善したことから注射をあまりしなくて済んでいるのだそうです。


★さて今回は、ラドン浴と併用することがお勧めの、音響を用いた健康法のご案内です。
11月3日(土・祝)に蒲田よしのクリニックにて、以下のイベントを開催する予定です。

クリスタルボウルやすらぎ演奏体験会
日 時  2012年11月3日(土・祝)
時 間  第1部 13時~  第2部 15時~
会 場  蒲田よしのクリニック
      東京都大田区蒲田5-27-10 蒲田TKビル1階
参加費  演奏を聴くだけの方 1,000円
       ラドン浴とセットの方 4,000円
定 員  演奏のみ 各回10名
      ラドン浴とセット 各回5名(完全予約制)
お申込  蒲田よしのクリニックへお電話かメールにてお申し込みください。
      TEL : 03-6424-7071  mail : kamatadesu1107@yahoo.co.jp

◎クリスタルボウルとは?

クリスタルボウルはお寺にある銅でできた「おりん」のような形をしており、直径10センチのものから大きなものでは60センチくらいあります。素材は文字通りクリスタル(水晶)で、大きいものほど重低音の大きな音を発します。スウェードやゴムのバチでボウルのふちを叩いたり擦ったりして音を出します。

初めて聞いた人は「お寺の鐘のようだ」とか、「吸い込まれるような、重厚な音だ」、「何とも表現のしようのない、懐かしい響きだ」といった感想を述べられます。私自身も初めて聞いた時には、心がとろけるような不思議な感覚を覚えました。そして中には気持ち良くて途中で眠ってしまう方もいらっしゃいます。そしてクリスタルボウルはラドン浴と、たいへん相性が良いのです。

次回以降はクリスタルボウルの効能とその仕組み、ラドン浴との相乗効果などについて説明します・・(続く)
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投稿者 蒲田よしのクリニック 院長 | 記事URL

2012年10月22日 月曜日

諸病の原因「活性酸素」を強力に分解するラドンの大活躍(2)

(続き)・・そのように万病の元といえる活性酸素ですが、体の中には活性酸素を除去する酵素が備わっています。SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やGPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)、カタラーゼなどといった抗酸化酵素です。これらの酵素が、体内に発生した活性酸素を速やかに除去し、病気や体調不良から我々を守ってくれているのです。

ところが我々現代人を取り巻く環境は、活性酸素を蓄積させる要素が目白押しです。食品添加物やタバコ、排気ガス、電磁波、ストレス、睡眠不足、偏った栄養、薬品など、それこそ枚挙にいとまがありません。抗酸化酵素がフル稼働しても追い付かないほど多量の活性酸素が作られていますし、一方で抗酸化酵素自体の働きも鈍くなってしまっています。

そのような背景のもとに、抗酸化酵素の働きを高めるような薬剤の開発が進められています。世界中の名だたる製薬会社がそのような薬剤の開発にしのぎを削っていますが、あらゆる薬剤は細胞膜を容易に通過することが出来ず、最大でも抗酸化酵素の働きを2%ほど上昇させるに留まっています。これでは充分に活性酸素を処理することは出来ません。

これに対して、ラドンは抗酸化酵素の働きを短時間で約1.5倍に向上させることが証明されています。薬剤が細胞膜を容易に通過できないのに対して、ラドンの放出するアルファ線はいとも簡単に細胞膜を通過し、抗酸化酵素の働きを一気に高めてしまいます。この結果、ラドンを浴びることによって活性酸素を効率的に処理することが可能となり、病気の改善や体調の回復に威力を発揮するのです。

前回のコラムで、インフルエンザの治療や予防にラドンがたいへん有効とお話しましたが、その理由の一つは、ラドンが活性酸素を有効に処理することによって体の免疫力を著しく向上させ、インフルエンザに対する抵抗力を充分に身に付けることが出来るからです。ラドンはインフルエンザに留まらず、一般の風邪や肺炎、尿路感染症、さらにはガンに対抗する力をもたらしてくれるのです・・(続く)
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投稿者 蒲田よしのクリニック 院長 | 記事URL

2012年10月22日 月曜日

諸病の原因「活性酸素」を強力に分解するラドンの大活躍(1)

前回までのコラムで、ラドン浴を定期的に行なうことが様々な健康上の効能を得ることにつながること、例えばインフルエンザやガンなどに対する免疫力を格段に向上させること、などをお話しました。

そのような効果をもたらす要素にはいくつかありますが、重要なキーワードの一つに「活性酸素」があります。我々が呼吸をする時には、一定の割合で活性酸素が発生します。活性酸素は細菌などの外敵を攻撃してくれるなど役に立つ側面もありますが、過剰に産生されると細胞や血管、神経などを傷害し、様々な悪影響をもたらします。

分かりやすい例を挙げると、活性酸素はコレステロールなどの脂質を酸化させ、動脈硬化を促進させます。コレステロールは万病の元のような言い方をされますが、コレステロール自体はホルモンの原料になるなど、体にとっては重要な栄養素です。コレステロールが悪さをするのは、活性酸素によって酸化され、酸化コレステロールとなって動脈壁にこびりつくからなのです。

また活性酸素は細胞膜を酸化して透過性を低下させ、物質の出入りを悪くします。そのために栄養分が細胞に入りにくくなり、一方で老廃物の排出を阻害します。その結果、細胞の様々な機能が低下して老化が進みます。例えば皮膚の細胞が老化すると、肌荒れやシミ、シワ、たるみの原因となり、見るからに老け込んだ顔立ちとなってしまうのです。

活性酸素は意外な病気にも関係しています。糖尿病は血糖値が高くなる病気で、食べ過ぎや運動不足などのために、血糖値を下げるインスリンというホルモンが効かなくなることが原因とされますが、一方で活性酸素がインスリンを作る膵臓のベータ細胞を攻撃し、インスリンの生成が阻害されることも注目されています。活性酸素の蓄積が、糖尿病の発症や悪化を招くのです・・(続く)
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投稿者 蒲田よしのクリニック 院長 | 記事URL

2012年10月19日 金曜日

インフルエンザの季節到来!有効に予防するためには・・?

本日の午後、蒲田よしのクリニックにインフルエンザワクチンが入荷しました。
午前中に発注したばかりなのに即座に届き、やや拍子抜けしたくらいでした。
今年はワクチン不足を避けるためメーカー各社が量産に励み、在庫は比較的豊富なのだそうです。

朝晩を中心に寒くなり冬の足音が聞こえてきたとはいえ、インフルエンザの流行は今のところまだのようです。
しかしながら一般の風邪はけっこう流行っており、インフルエンザが蔓延するのは意外と早いかもしれません。
実際に「今年のワクチン接種はいつから出来るのか?」などといった問い合わせが、ちらほら入ってきます。

例年インフルエンザの本格的な流行は、お正月前後から2月にかけてというのが一般的です。
ただ年によっては、11月くらいから早くも流行が始まることがあり、年内でも油断は禁物といえます。
例えば新型インフルエンザが発生した2009年には、夏場の7~9月に大流行が発生しました。

インフルエンザワクチンは通常、11月から12月にかけて注射する方が大半です。
ワクチンが効果を現わすまでのタイムラグを考えても、12月までに打てば年明けの流行には間に合います。
但し予想外に早い流行が年内に訪れる可能性を考えると、もう少し早めに接種しておいた方が良さそうです。

とはいえインフルエンザの予防を、ワクチンだけに頼り過ぎるのも考え物です。
というのは、せっかくワクチンを打ってもインフルエンザにかかってしまう人が少なくないからです。
つまりワクチンを打ったからといって油断していると、インフルエンザにかかることは充分あり得るのです。

その一方で、ワクチンなど打ったこともないのに、インフルエンザには1回もかかったことがない人もいます。
そのような人は日々の暮らしの中で、免疫力が高くなるような工夫をしている傾向が見受けられます。
例えば食事に人一倍気を遣う、体を冷やさない、適度に運動をする、睡眠を充分にとる、などです。

従ってインフルエンザにかからないようにするためには、日頃のうちから免疫力を維持する必要があります。
食事を例にとれば、野菜や果物をたくさん食べる、冷たいものや甘いものを食べ過ぎない、などです。
その上で適切な時期にワクチンを打つことで、より高い確率でインフルエンザを防ぐことが可能となります。

実はインフルエンザを予防する上でも、ラドン浴は桁違いの威力を発揮します。
インフルエンザだけでなく、定期的にラドン浴をしている人は本当に風邪をひきません。
それはラドン浴をすることで、インフルエンザや風邪に対する免疫力を飛躍的に高くなるからです・・(続く)
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投稿者 蒲田よしのクリニック 院長 | 記事URL

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